<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://e.nemuri54.com/">
<title>ｅ～ねむり工房　快眠環境の情報サイト</title>
<link>http://e.nemuri54.com/</link>
<description>ぐっすりと快眠出来た翌朝は、体も軽く気分も爽快です。
ねむりは、私たちの知覚を司っている脳の唯一のリラクゼーションシステムです。そして健康な暮らしや美肌をキープしていくためにもとても大切なものです。
よい眠りをしましょう。快眠環境作りを今一度考えましょう。

</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/nemuri54_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/570623.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/562441.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/545094.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/521936.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/513546.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/511633.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/505317.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/491648.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/491619.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/488420.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/465630.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/455195.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/425794.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/421028.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://e.nemuri54.com/archives/405631.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/nemuri54_60.gif">
 <title>ｅ～ねむり工房　快眠環境の情報サイト</title>
 <link>http://e.nemuri54.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/nemuri54_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/570623.html">
<title>リラックス、快眠入浴法</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/570623.html</link>
<description>入浴することによって得られるリラックス効果には
絶大なものがあります。

確かに湯船に身体をゆったりと浸す時の、
あの心地よさは、思わずホーッと息をつき、心も身体も
緊張が解きほぐされていく感じです。

さあそこで快眠のコツをおさえた入浴をすれば
リラッ...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-11-09T22:07:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>リラクゼーションいろいろ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[入浴することによって得られるリラックス効果には<br>
絶大なものがあります。<br>
<br>
確かに湯船に身体をゆったりと浸す時の、<br>
あの心地よさは、思わずホーッと息をつき、心も身体も<br>
緊張が解きほぐされていく感じです。<br>
<br>
さあそこで快眠のコツをおさえた入浴をすれば<br>
リラックス効果も高まり、心地よい入眠もできるかもです。<br>
<br>
私は41℃のお湯に浸るのが好きなのですが<br>
おやすみモードの副交感神経を優位にして、<br>
心身をリラックス状態にしてくれるのは<br>
ぬるめのお湯で38～40℃のお湯です。<br>
<br>
ゆっくり浸かって温まる事は血管が広がって血液の循環が<br>
よくなり発汗もされます。<br>
<br>
汗によって老廃物が排出されます。<br>
そして放熱作用から体温も下がるので、その後の寝つきがよくなります。<br>
<br>
お湯にはゆっくりと２０分以上浸かるのがコツです。<br>
<br>
｢ぬるめのお湯に長湯｣の入浴効果はウォーキングなどの<br>
有酸素運動と同じです。<br>
<br>
ですから特に時間をかけて入浴すれば、運動不足の解消にもなります。<br>
<br>
42℃より熱いお湯に入浴した場合はどうでしょうか。<br>
活動モードの交感神経が優位となって緊張状態になります。<br>
<br>
血圧と心拍数は急上昇し、体温も上がります。<br>
いったん、交感神経が活発になって体温が上がると<br>
それを沈めるのに、２時間の時間が必要となります。<br>
<br>
就寝前の熱いお湯は、おやすみモードの身体になりません。<br>
<br>
またリラックスの方法のひと工夫としてアロマバスもおすすめです。<br>
バスタブにエッセンシャルオイルを３～５滴落としてよくまぜれば、<br>
湯気とともに浴室いっぱいに心地よい香りが広がります。<br>
<br>
毎日のお風呂を上手く活用して眠りに適したチャンネルに<br>
あわせてみましょう。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/562441.html">
<title>夜勤、交替勤務などで眠る時間がバラバラなんです。</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/562441.html</link>
<description>看護師さん、タクシーの運転手、コンビニ店勤務の人など
夜間に仕事をする人は大勢いらっしゃいます。

このような職業の方たちは、いつも同じ時間帯の勤務ではなく、
シフト制で日々働く時間帯が変化するので、
眠る時間がその度にかわります。

快眠の基本は生体リ...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T15:17:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[看護師さん、タクシーの運転手、コンビニ店勤務の人など<br>
夜間に仕事をする人は大勢いらっしゃいます。<br>
<br>
このような職業の方たちは、いつも同じ時間帯の勤務ではなく、<br>
シフト制で日々働く時間帯が変化するので、<br>
眠る時間がその度にかわります。<br>
<br>
快眠の基本は生体リズムがきちんと刻まれている事です。<br>
<br>
日中に活動し夜は眠るという規則正しい生活が理想なのです。<br>
<br>
では、シフト制で働く人達は、どのようにしたら<br>
快眠が得られて、健康でいられるのでしょうか。<br>
どのような方法があるのか調べてみました。<br>
<br>
まず夜勤中に出来れば仮眠をとるとよいそうです。<br>
１日のうちで一番体温の低い午前２時～４時位の間に<br>
睡眠リズムの一回分の９０分間の仮眠です。<br>
<br>
全然仮眠しなかった夜勤明けの睡眠は睡眠バランスが崩れます。<br>
ノンレム睡眠の量が増え記憶の整理や固定をするレム睡眠が<br>
減ってしまうそうです。<br>
<br>
睡眠バランスの乱れは精神状態の乱れとなったり<br>
身体の調子を崩す元にもなります。<br>
<br>
よく眠れない。　疲れが取れない。　胃腸の調子が悪い。<br>
これはシフト制勤務の人達の三大症状です。<br>
<br>
また、深夜明けの早朝はまだまだ体温が低く<br>
身体が活動する体勢になっていません。<br>
家に着いたら早々に布団に入ってねむるようにしましょう。<br>
<br>
昼に近くなるほど体温が上がり、活動モードになるので<br>
寝つきが悪く、眠りも浅いです。<br>
<br>
光の刺激を避けるため、遮光カーテンをしたり<br>
生活音を防ぐため耳栓を使用するとよいですよ。<br>
<br>
生体リズムは後へずらすのは割りと簡単なのだそうです。<br>
ですからシフトを組まれる時は<br>
朝方勤務、夕方勤務、深夜勤務と後へ後へと<br>
遅らせていくほうが身体に負担がかかりません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/545094.html">
<title>目が疲れています。目の奥が痛いんです。</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/545094.html</link>
<description>目は活動している時には特によく使う大切なところです。
視覚は情報全体の６０％をキャッチしているとも言われ
五感の中で一番活躍している感覚です。

でも眠っている時は一番に休んでいなければならない感覚です。
視覚に刺激を感じたままで、快眠は出来ません。

...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-11-01T17:37:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[目は活動している時には特によく使う大切なところです。<br>
視覚は情報全体の６０％をキャッチしているとも言われ<br>
五感の中で一番活躍している感覚です。<br>
<br>
でも眠っている時は一番に休んでいなければならない感覚です。<br>
視覚に刺激を感じたままで、快眠は出来ません。<br>
<br>
就寝間際までテレビやパソコンに熱中していて、寝る時間に気付いて<br>
急いでベッドにもぐりこんでも目と脳は緊張したままなので<br>
眠りにつくことはなかなか出来ません。<br>
<br>
眠りは浅く、翌朝頭痛が残ったり、スッキリ感が、得られません。<br>
<br>
また、３０ルクス以上の明るさではメラトニンの分泌は<br>
弱くなります。<br>
これは、身体に覚醒のサインを送ることになるのです。<br>
<br>
そして、目は閉じていても光の刺激は感知します。<br>
<br>
おやすみの時は部屋を暗くしてお休み下さい。<br>
<br>
目を酷使したら就寝前に目をいたわって上げましょう。<br>
ホットタオルやツボマッサージで目をリラックスさせましょう。<br>
<br>
私が試した効果的な目のリラックス方をご紹介します。<br>
<br>
ツボマッサージ<br>
１、両手で頭をすっぽりと優しく包み込むように<br>
　　覆います。<br>
２、手のひらで耳の上をのの字を書くようにゆっくりマッサージします。<br>
　　<br>
３、親指以外の４本の指で頭の正中線をマッサージします。<br>
<br>
４、天柱のツボ〈後ろ髪の生え際で、２本の固くて太い筋肉の<br>
　　外側のくぼみ）を親指で指圧します。<br>
５、こめかみの所を中指でのの字を書くように指圧します。<br>
　　目頭のくぼみを中指でゆっくり押してゆっくり離します。<br>
６、そして目を瞑って眼球を中３本の指で転がすように<br>
　　優しくマッサージします。<br>
<br>
温めたタオルを置いたり、アイピローを使用するのもよいですよ。<br>
お試し下さい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/521936.html">
<title>歯ぎしりしてるよと言われるんです。</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/521936.html</link>
<description>本人には自覚がない歯ぎしり
周囲の人に迷惑をかけているんですよ。
キリキリ、ギシギシとうるさいんです。

これ、周囲にうるさいのもさることながら、
自分の身体にすごい負担をかけているんですよ。

歯ぎしりは食べ物を噛み砕く時よりはるかに強い
力と摩擦が歯...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-10-20T20:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本人には自覚がない歯ぎしり<br>
周囲の人に迷惑をかけているんですよ。<br>
キリキリ、ギシギシとうるさいんです。<br>
<br>
これ、周囲にうるさいのもさることながら、<br>
自分の身体にすごい負担をかけているんですよ。<br>
<br>
歯ぎしりは食べ物を噛み砕く時よりはるかに強い<br>
力と摩擦が歯にかかっているんです。<br>
<br>
まず下顎が前に出ていて噛みあわせが悪いとか<br>
上顎の歯列がＵの字型よりも半円形の形の人は<br>
歯ぎしりをしやすい傾向にあります。<br>
<br>
またストレスが原因の場合もあります。<br>
ストレスに対抗しようとして力みすぎて<br>
奥歯に力が入ってしまうのです。<br>
<br>
歯の矯正とかで完治したりあるいは気付かない間に<br>
治っている場合もあります。<br>
<br>
しかしながら放っておくと同じ場所に圧力がかかるため<br>
歯が短くなって噛みあわせが出来なくなってしまいます。<br>
<br>
肩こり、頭痛、顎関節症を引き起こしたり、<br>
自律神経や脳にも悪い影響を与えます。<br>
<br>
顎の回転の中心は第一頚椎と第二頚椎の間にあります。<br>
歯ぎしりで異常な回転や強い力がかかると<br>
頚椎のずれにつながります。<br>
<br>
歯ぎしりはいびきよりも身体に大きな負担をかけていると<br>
考えられています。<br>
<br>
歯ぎしりする事がわかった時点で歯科医に相談しましょう。<br>
<br>
歯の矯正をしたり就寝用のマウスピースを処方してもらいましょう。<br>
マウスピースは対処法ですが手軽で効果的です。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/513546.html">
<title>眠れないときお酒を飲むのは．．．。</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/513546.html</link>
<description>ある研究者は、
｢アルコールによる眠りは眠りではなく、意識障害である。｣
と言うそうです。

お酒を飲むと確かに眠くはなりますが、一時的な深い眠りの後は
眠りが途切れやすく、９０分周期の睡眠リズムをくるわせます。

睡眠の質も下がり、お酒を飲んだ以外は同...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T23:19:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ある研究者は、<br>
｢アルコールによる眠りは眠りではなく、意識障害である。｣<br>
と言うそうです。<br>
<br>
お酒を飲むと確かに眠くはなりますが、一時的な深い眠りの後は<br>
眠りが途切れやすく、９０分周期の睡眠リズムをくるわせます。<br>
<br>
睡眠の質も下がり、お酒を飲んだ以外は同じ環境で<br>
同じ時間に眠っても、翌朝の目覚めは<br>
スッキリ爽やかというわけには行きません。<br>
<br>
またお昼ごろまで寝ていることができても、<br>
その夜の寝つきが悪くなって、体内時計がずれていく事になります。<br>
<br>
そして寝酒を毎夜の入眠儀式などにしているならば要注意です。<br>
<br>
体内のアルコール耐性はだんだんに強くなっていきます。<br>
そのためどんどん飲酒の量が増えていきます。<br>
<br>
眠れないから更に飲むといった悪循環になり、眠りの質も悪くなり<br>
日中にも強い眠気を感じるなどの、日常生活にも支障が出てきます。<br>
<br>
もしアルコールに頼らなければ眠れない生活をしているのでしたら<br>
その生活を改善していくべきです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/511633.html">
<title>更年期障害で眠れません！</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/511633.html</link>
<description>更年期障害の症状として顔がほてる、汗をかきやすい、
手足の冷え、息切れ、動悸、イライラ、肩こり、腰痛、肌荒れ
など、また睡眠に関してもなかなか眠りにつけない、
眠りが浅い、中途覚醒などの多数の不良状態が、上げられます。

更年期はだいたい４０～５０歳代で...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T15:10:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[更年期障害の症状として顔がほてる、汗をかきやすい、<br>
手足の冷え、息切れ、動悸、イライラ、肩こり、腰痛、肌荒れ<br>
など、また睡眠に関してもなかなか眠りにつけない、<br>
眠りが浅い、中途覚醒などの多数の不良状態が、上げられます。<br>
<br>
更年期はだいたい４０～５０歳代ですが、過度なダイエットや<br>
不規則な食事、過度なストレスにより２０歳でも<br>
更年期のような症状になったりする場合もあります。<br>
<br>
更年期障害は自律神経の乱れが原因です。<br>
<br>
女性ホルモンが減少することによって<br>
脳の視床下部の連絡網が混乱して自律神経に影響を及ぼします。<br>
<br>
更年期は女性ホルモンだけの減少でなく眠りのホルモン、<br>
メラトニンの分泌の減少も考えられるそうです。<br>
<br>
多少なりともメラトニンの生成を補助し、<br>
質のよい眠りを得るために、午前中に太陽の光を<br>
いっぱい浴びてください。<br>
<br>
日中はマメに身体を動かし、ストレスを避けて<br>
生活にメリハリをつけましょう。<br>
<br>
女性ホルモンのような働きをする豆類、大豆製品などを<br>
多く摂るように心がけます。<br>
<br>
お茶はコーヒー、紅茶よりハーブティがいいです。<br>
<br>
リンデンは緊張を和らげネトルは鉄を増やします。<br>
セントジョーンズワートは不眠に効果があります。<br>
<br>
またこれらのハーブを、お茶として飲んでも結構ですが、<br>
オイルで首筋にアロマトリートメントとして楽しんでもいいですね。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/505317.html">
<title>手足が冷えたままで、なかなか眠れません。</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/505317.html</link>
<description>普通、眠くなってくると手や足がぽかぽかしてきます。
これは赤ちゃんの寝入る時を見ているとよくわかりますね。

眠りに入っている時は、身体は身体の芯の体温を下げようとして、
手や足の先から体熱を放散するのです。

が、冷え性の人はこの体温調節が上手く働きま...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-10-11T22:55:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[普通、眠くなってくると手や足がぽかぽかしてきます。<br>
これは赤ちゃんの寝入る時を見ているとよくわかりますね。<br>
<br>
眠りに入っている時は、身体は身体の芯の体温を下げようとして、<br>
手や足の先から体熱を放散するのです。<br>
<br>
が、冷え性の人はこの体温調節が上手く働きません。<br>
<br>
冷え性の人は抹消血管の血液の循環がよくないので、<br>
手足はいつも冷たいままです。<br>
<br>
それで体熱を逃がす事が出来ないのです。<br>
深部体温も高いままなのでなかなか眠れなくなります。<br>
<br>
で、その解決方法はといいますと<br>
　　<br>
　１、お腹と仙骨を温めます。<br>
　　　腹巻をしたり、ホットタオルやカイロをお腹と仙骨<br>
　　　にあてて温めます。<br>
　　　身体の内部から温められるので血液の循環がよくなります。<br>
　　　仙骨とはお尻の割れ目の上にポコッと出た骨の事です。<br>
<br>
　２、お風呂には肩まで浸かりましょう。<br>
　　　ぬるめのお湯に時間をかけて浸かります。<br>
　　　長くお風呂に浸かる場合、半身欲がよいのですが、<br>
　　　冷え性の人は肩が冷えて逆効果になるということもあります。<br>
　　　寒いと思ったら肩まで浸かりましょう。<br>
　　　<br>
　　　湯上りに靴下を履くのはおすすめですが、<br>
　　　布団に入る時は脱ぐ方がベターです。<br>
<br>
　３、ツボ押しをしましょう。<br>
　　　足裏には湧泉、失眠というツボがあります。<br>
　　　湧泉のツボを押して血液の循環を良くしましょう。<br>
　　　冷え性の改善にも効果があります。<br>
　　　これは、足の指を曲げた時、一番窪む所で，不眠以外にも<br>
　　　更年期障害にも効き目があります。<br>
<br>
　　　眠りやすくする失眠のツボもよく刺激しましょう。<br>
　　　失眠というツボはかかとの中央部です。<br>
　　　ここは強く刺激してもよいツボです。<br>
　<br>
足がほてって眠れないのも血液の循環がよくありません。<br>
この時も湧泉、失眠のツボを刺激すると効果がありますよ。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/491648.html">
<title>寝苦しい夏の夜、ぐっすり寝たいのに．．．。</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/491648.html</link>
<description>暑くて寝苦しい夏の夜、あっちへ転がりこっちへ転がり
暑くて眠れないよ～！って感じです。

夏こそしっかり睡眠をとって夏バテに備えたいもの．．．！

日照時間が長く気温が高い夏は、就寝時間も遅く
目覚めも早くなりがちです。

エアコンを上手に利用してぐっす...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T17:56:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暑くて寝苦しい夏の夜、あっちへ転がりこっちへ転がり<br>
暑くて眠れないよ～！って感じです。<br>
<br>
夏こそしっかり睡眠をとって夏バテに備えたいもの．．．！<br>
<br>
日照時間が長く気温が高い夏は、就寝時間も遅く<br>
目覚めも早くなりがちです。<br>
<br>
エアコンを上手に利用してぐっすり眠りましょう。<br>
<br>
身体にとって楽な温度は26℃～28℃です。<br>
おやすみ前に寝室を冷やしておいたり、タイマーを使用して<br>
入眠時に深い睡眠がとれるよう<br>
睡眠リズムの1セット分〈90分間）クーラーをかけるのが<br>
効果的です。<br>
<br>
ただし、一晩中つけっぱなしは厳禁です。<br>
夏風邪を引いたり、明け方自然に上がり始める体温が上手く上がらず<br>
起床したときも身体がだるくなります。<br>
<br>
あまりにエアコンに頼りすぎると冬の暖房も同じですが、<br>
体温調節機能が低下します。<br>
自律神経やホルモンのバランスに影響してきます。<br>
<br>
寝具などでのおすすめは抱き枕です。<br>
暑くて掛布団をはいでしまっても、<br>
抱き枕を抱いている事でお腹などを冷やす事もありません。<br>
<br>
また安心感もあって良く眠れます。<br>
<br>
夏の寝具として麻素材のものもおすすめです。<br>
麻は熱を素早くとってくれるすぐれものです。<br>
<br>
シーツ、麻綿敷き布団、掛布団など、麻100％でできているものが<br>
いいですよ。<br>
<br>
がお肌の弱い方、麻独特の手触りがお好きでない方には<br>
おすすめできません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/491619.html">
<title>さむ～い冬の睡眠法は．．．。</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/491619.html</link>
<description>春夏秋冬、一年を通じて快眠は快適な生活の基本です。
しかしながら冬は寒くて布団の中に
いつまでも包まっていたいもの．．．。

でもこれでは睡眠リズムを崩します。

冷暖房を上手に利用して冬の眠りを快適にしましょう。

冬は温度も低く日照時間も短いので、睡...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T22:50:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春夏秋冬、一年を通じて快眠は快適な生活の基本です。<br>
しかしながら冬は寒くて布団の中に<br>
いつまでも包まっていたいもの．．．。<br>
<br>
でもこれでは睡眠リズムを崩します。<br>
<br>
冷暖房を上手に利用して冬の眠りを快適にしましょう。<br>
<br>
冬は温度も低く日照時間も短いので、睡眠時間が長くなります。<br>
気温が低いので入眠しにくく一度寝るとどれだけでも眠れます。<br>
<br>
寝室を、就寝前に室温１８℃～２０℃位まで温めておきます。<br>
<br>
布団の中も、温めておきます。ただし暖房や電気毛布などの<br>
朝までのつけっぱなしは、タブーです。<br>
<br>
暖房機のつけっぱなしは、体温調節能力を弱めます。<br>
寒くてもある程度自然に慣れさせることで体温調節が上手くいきます。<br>
寒い冬を健やかに乗り切れますよ。<br>
<br>
一番の冬の寝具の暖房器としてのおすすめは湯たんぽです。<br>
最近では、電子レンジで温めて使用する物もありますが、<br>
オーソドックスに昔ながらのお湯を注いで使用する物が<br>
一番のおすすめです。<br>
<br>
電気毛布などのように電磁波の危険性もなく<br>
明け方には徐々に温度も低くなるので、<br>
身体に優しい寝具です。<br>
<br>
また布団の中の温度〈寝床内温度）は33度がベストです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/488420.html">
<title>旅先の旅館やホテルでゆったりと眠りたい</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/488420.html</link>
<description>｢枕が変わると眠れない｣という方、結構いらっしゃいますね。
という私もその一人なんですが...。

旅先ではいつもの使い慣れた布団や枕ではありません。
また部屋の感じも違うので、気持ちが緊張してしまって
なかなか寝付けないのでしょうね。

そして大切な明日に...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T22:44:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[｢枕が変わると眠れない｣という方、結構いらっしゃいますね。<br>
という私もその一人なんですが...。<br>
<br>
旅先ではいつもの使い慣れた布団や枕ではありません。<br>
また部屋の感じも違うので、気持ちが緊張してしまって<br>
なかなか寝付けないのでしょうね。<br>
<br>
そして大切な明日に備えて眠っておかなければと思います。<br>
しかし思えば思うほど焦って寝付けなくなってしまいます。<br>
<br>
こんな時は、心と身体の緊張をとるための、<br>
入眠儀式をしてみるとよいそうです。<br>
<br>
いつも寝る前にやること、例えばストレッチをするとか<br>
いつもの香りをかぐとか、普段やっている簡単な<br>
リラクゼーションなどを試してください。<br>
<br>
それから枕の問題もありますね。<br>
自分でご自身の高さに合うようにメークアップしましょう。<br>
<br>
枕は本当に100人100様で人さまざまです。<br>
ホテルや旅館などでは自分にぴったりの枕には<br>
なかなか出会えないものです。<br>
<br>
顎が下がったり首の後ろや方が伸びる感じのする枕は<br>
高すぎです。<br>
逆に顎が上がって頭が後ろに倒れそうな枕は低すぎます。<br>
<br>
そんな時はバスタオルで調節するといいですよ。<br>
高すぎる時は、枕を全部はずしてバスタオルやタオルだけで<br>
マイ枕を作ります。<br>
<br>
旅館ならお座布団を利用する手もあります。〈私はこの手を使います）<br>
バスタオルは自分で持っていくのもいいですが、<br>
宿泊先で借りてもいいでしょう。<br>
<br>
それと浴衣などが苦手な方はご自身の着慣れたパジャマを<br>
持っていかれた方が賢いですよ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/465630.html">
<title>寝る子は育つ</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/465630.html</link>
<description>ある教育研究所の調査によりますと学校でイライラしたり、
キレれたりする子は｢寝る時間が遅く朝食を食べずに登校する｣
｢親がよく家でけんかする｣等の傾向が見られるそうです。

子供の質の悪い眠りや、睡眠不足は、
彼らの心や身体の成長に少なからず悪い影響を与...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T23:02:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>子供の眠り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ある教育研究所の調査によりますと学校でイライラしたり、<br>
キレれたりする子は｢寝る時間が遅く朝食を食べずに登校する｣<br>
｢親がよく家でけんかする｣等の傾向が見られるそうです。<br>
<br>
子供の質の悪い眠りや、睡眠不足は、<br>
彼らの心や身体の成長に少なからず悪い影響を与えます。<br>
<br>
日中活発に身体を動かして過ごした子供は、<br>
からだが睡眠を必要とし、寝る時間になると<br>
自然と眠りにつけるものです。<br>
が、近頃は、外で遊ぶ子供は少なくなり、<br>
よく眠る子は減少しているようです。<br>
<br>
深い眠りに落ちると、それをタイミングに<br>
急激に成長ホルモンが分泌され始めます。<br>
<br>
成長ホルモンとは子供の成長に絶対必要な<br>
成長のためのホルモンです。<br>
そして子供独特の激しい寝相は脳の機能の発達の<br>
現れであるといわれています。<br>
<br>
更にこの寝相は成長する身体を調整する大切な動作なんです。<br>
だからよく寝る子ほどよく育つといわれ健康なんですね。<br>
<br>
子供の学力の偏差値とねむりの関係をご存知ですか。<br>
脳の中の「海馬」という組織があります。<br>
経験を記憶へと変換する重要な役割を持っているんですよ。<br>
<br>
例えば、「海馬」は、その時々にあった出来事に見出しを付けて、<br>
過去に学習した知識と連携して、<br>
後で取り出せるように整理をしているんですよ。<br>
<br>
その処理は寝ている間に行われ、睡眠時間がすくなかったり、<br>
よい睡眠が取れていないと、この作業がきちんとできないそうです。<br>
<br>
寝る時間が「午後8～9時」の児童の学力偏差値が最も高く、<br>
それ以降は遅い子ほど成績が下がるとの結果が出ています。<br>
<br>
就寝が12時以降の児童の学力は急落するということです。<br>
<br>
心も身体も成長、発達の途上にある子供にとって眠りは大人以上に<br>
大切なものなのです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/455195.html">
<title>眠りのしつけ</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/455195.html</link>
<description>近頃の小、中学生はよく｢疲れた～｣という言葉を口にします。
そしてまた所かまわず路上でも座り込んでいるのをよく見かけます。

彼らは、心身に気力がなく立っていることが辛いんです。
この症状、起立性調節障害といって、座り込んでいる子供全部に
当てはまるわけ...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T23:17:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>子供の眠り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近頃の小、中学生はよく｢疲れた～｣という言葉を口にします。<br>
そしてまた所かまわず路上でも座り込んでいるのをよく見かけます。<br>
<br>
彼らは、心身に気力がなく立っていることが辛いんです。<br>
この症状、起立性調節障害といって、座り込んでいる子供全部に<br>
当てはまるわけではないですがこのケースが多いそうです。<br>
<br>
これは自律神経失調症より進んだ症状で脳に十分な血液が<br>
いかないから寝起きが悪くて疲れやすいのです。<br>
よい眠りをしていないんですよ!<br>
<br>
深夜まで起きていたり、日々の睡眠時間がバラバラだったりなど<br>
生活のリズムが崩れるとこの自律神経失調症を<br>
呼び込む事になってしまうんです。<br>
<br>
3歳位になるまでに睡眠覚醒のリズムを躾けられなかった子供は、<br>
眠りベタになる確率がたかくなりますよ。<br>
<br>
私たちは基本的に明るくなったら起きて、暗くなれば眠る動物です。<br>
そして子供は特に自然のリズムに沿った環境で育てるのが理想です。<br>
<br>
現代は夜型社会で、夜遊びをする誘惑も多いです。<br>
しかし子供の眠りの質の悪さや睡眠不足は心や身体の成長にも<br>
悪い影響を及ぼします。<br>
<br>
このような子供の睡眠のことを考える時<br>
｢8時だからもう寝ようね｣などと親が教え、<br>
寝るための環境作りをしてあげることがとても大切です。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/425794.html">
<title>ベッドの始まりは？</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/425794.html</link>
<description>
わが国では、弥生時代頃から既にベットのようなものが
使用されていたようです。

奈良時代にも中国より一度日本に入って来ましたが、
当時の生活スタイルに合わずに普及しませんでした。

明治には欧米の文化とともにベッドも伝えられ、
ホテルや上流階級の人々に...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T15:33:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>寝具の今昔</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<valuecommerce   ptnOid="2508547" url="http://e.nemuri54.com/" /><br>
わが国では、弥生時代頃から既にベットのようなものが<br>
使用されていたようです。<br>
<br>
奈良時代にも中国より一度日本に入って来ましたが、<br>
当時の生活スタイルに合わずに普及しませんでした。<br>
<br>
明治には欧米の文化とともにベッドも伝えられ、<br>
ホテルや上流階級の人々に使われるようになりました。<br>
そしてその後大正時代になってベッドの会社が誕生しました。<br>
<br>
ヨーロッパ圏ではベッドの歴史は地域によって<br>
様々な形、仕様で受け継がれています。<br>
<br>
エジプト時代では、ベッドのフレームの四隅を<br>
動物の脚に真似た脚で支える「動物脚ベッド」が主でした。<br>
<br>
ギリシア時代では「ソファーベッド」が主流で、<br>
名のとうりソファーとしても使われていたんです。<br>
<br>
ローマ時代になるとギリシアと同じソファータイプのものと、<br>
カウチタイプのベッドや3人寝ることができるベッドなど、<br>
様々な種類のベッドがつくられました。 <br>
<br>
天蓋付きベッド」は中世ヨーロッパ時代に登場します。<br>
当時、寝室は単独の個室という認識はされていませんでした。<br>
<br>
「広間」が生活の場だった当時の上流階級では、<br>
大広間に「寝室」としての区切りをしたり、<br>
隙間風を防ぐ役割で、天井から吊るされたカーテンが<br>
「天蓋付きベッド」の始まりだったんですね。 <br>
<br>
上流階級の建物は天井が高く、高いところのホコリは<br>
相当な量だったそうです。<br>
そのホコリがベッドに落ちて来ないように<br>
天蓋付きベッドが作られたんです。<br>
そしてそれにデザインが加えられ、<br>
現在の豪華なベッドに至ります。<br>
<br>
天蓋がホコリよけ立ったなんて面白いですね。<br>
ベッドって昔の特権階級の間で使用され、<br>
それが一般化していったのですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/421028.html">
<title>枕の今昔</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/421028.html</link>
<description>日本では、江戸時代以前より、髷とか島田などの髪形を
崩さないようにするため、首を木製の小さな台に当てて寝ていました。
いわゆる箱枕ですね。

明治に入って、今現在の枕の原型が出来上がります。
当時の枕は円筒形の布に小豆やそば殻、籾などを入れて
両端を縫い...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T23:19:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>寝具の今昔</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本では、江戸時代以前より、髷とか島田などの髪形を<br>
崩さないようにするため、首を木製の小さな台に当てて寝ていました。<br>
いわゆる箱枕ですね。<br>
<br>
明治に入って、今現在の枕の原型が出来上がります。<br>
当時の枕は円筒形の布に小豆やそば殻、籾などを入れて<br>
両端を縫い合わせたものでした。<br>
<br>
その後手が加えられて、現在では頭の形に沈み込んで<br>
フィットする枕や羽枕、低反発枕、クール枕など、<br>
機能や個人の好みに合わせた枕が、多種多様にできました。<br>
<br>
世界的に見ると枕の歴史は、何と数百万年前にも遡ります。<br>
1924年に初めてアウストラロピテクスの化石が南アフリカで発見されました。<br>
<br>
この化石の頭蓋骨の下に砕石が敷かれていたんです。<br>
祭司的な意味で敷かれたのか、実際の枕として使われたかどうかは<br>
不明だということですが最も古い枕の痕跡だそうです。 <br>
<br>
ヨーロッパでは11世紀末頃、十字軍の遠征から、<br>
遠征先のイスラム文化圏で広く使われていたクッションが、<br>
十字軍によってヨーロッパに持ち込まれたんだそうです。<br>
<br>
それが、寒さの厳しいヨーロッパの気候に合った素材(羽毛)で<br>
枕が作られるようになったんですって。<br>
<br>
枕は昔の人も必要な物だったんですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e.nemuri54.com/archives/405631.html">
<title>赤ちゃんのねむりについて</title>
<link>http://e.nemuri54.com/archives/405631.html</link>
<description>赤ちゃんの安らかな寝顔は、本当に心休まります。
天使の眠りですね。

でもね！わが家ではそろそろ過去の事になりつつありますが
「寝ついてくれるまでが大変なんですよ！」

赤ちゃんの眠りの仕組みはどうなっているのでしょう。

朝、日が昇ると目覚め、夜、太陽...</description>
<dc:creator>nemuri54</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T23:31:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>天使の眠り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[赤ちゃんの安らかな寝顔は、本当に心休まります。<br>
天使の眠りですね。<br>
<br>
でもね！わが家ではそろそろ過去の事になりつつありますが<br>
「寝ついてくれるまでが大変なんですよ！」<br>
<br>
赤ちゃんの眠りの仕組みはどうなっているのでしょう。<br>
<br>
朝、日が昇ると目覚め、夜、太陽が沈んで暗くなると眠くなる。<br>
こんな睡眠と覚醒を繰り返す体内時計が私たちの体にはあって、<br>
これを概日リズム（サーカディアンリズム）といいます。<br>
<br>
でも、生まれたばかりの赤ちゃんの概日リズムはまだ未完成！<br>
夜と昼の区別はついていません。 <br>
<br>
睡眠リズムができるには、中枢神経系の発達やホルモン（メラトニンなど）<br>
を作る力などが関係してくるのです。<br>
<br>
生後１カ月ごろまでの赤ちゃんは１日中ほとんど眠っています。<br>
それから少しずつ起きている時間が長くなって、<br>
３カ月ごろになると昼間は起きて 夜は眠るという眠りの基本、<br>
昼と夜の区別ができてきます。<br>
<br>
生後６カ月ごろにようやく、 昼間は活動タイム、夜は睡眠タイムという<br>
体内時計がほぼできてきます。<br>
<br>
満１歳の誕生日を迎えるまでの乳児期の <br>
赤ちゃんは、快眠力が徐々に発達していくのです。<br>
<br>
午前と午後にお昼寝をして 、ハイハイや伝い歩き、<br>
ひとり歩きができて、 体をよく動かして遊ぶようになります。 <br>
よくあそぶようになると眠りも上手になるんです。<br>
<br>
遊びも運動もより大胆に活発になる２歳、３歳にもなると<br>
ママの気がつかない間に｢野たれ寝｣状態で、<br>
信じられない所で寝込んでいる事もありますよ。<br>
<br>
これがまた可愛いんです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>