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<title>ｅ～ねむり工房　快眠環境の情報サイト</title> 
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<modified>2010-09-05T12:17:08Z</modified> 
<tagline><![CDATA[気持ちよく睡眠出来た翌朝は、体も軽く気分も爽快です。<br>
眠りは、私たちの知覚を司っている脳の唯一のリラクゼーションシステムです。<br>そして睡眠は健康な暮らしや美肌をキープしていくためにもとても大切なものです。<br>
よい眠りをしましょう。ｅ～ねむり工房ではより良い快眠環境作りをご提案していきます。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, nemuri54 </copyright>
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<title>温泉とアロマ湯</title> 
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<modified>2010-08-30T06:03:17Z</modified> 
<issued>2011-08-11T14:58:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1239573</id> 
<summary type="text/plain">時間に追われ、忙しかった日、パソコンと格闘していた日。
買い物でずっと歩き続けた日。冷房の中で体が冷え切った日。
このような一日の終わりには、ゆっくりと硬くなった筋肉をほぐして、
心も体もゆるめて、ぐっすり眠りたい！　と思いますね。

今回は身体も心も癒...</summary> 
<dc:subject>リラクゼーションいろいろ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1239573.html">
<![CDATA[時間に追われ、忙しかった日、パソコンと格闘していた日。<br>
買い物でずっと歩き続けた日。冷房の中で体が冷え切った日。<br>
このような一日の終わりには、ゆっくりと硬くなった筋肉をほぐして、<br>
心も体もゆるめて、ぐっすり眠りたい！　と思いますね。<br>
<br>
今回は身体も心も癒してくれる入浴法のご紹介です。<br>
少々ぬるめのお湯で、時間をたっぷりかけて体も心も解きほぐして下さい。<br>
<br>
温泉には、身体に良い成分が色々豊富に含まれています。<br>
温泉は、地中からさまざまな効果を溶け込ませて湧き出しているのです。<br>
その成分を利用した市販の温泉の素を使えば、その気分と、効果を自宅で<br>
手軽に楽しめます。<br>
<br>
硫黄温泉から取った湯の花は天然の入浴剤。この湯の花を湯船に混ぜて<br>
硫黄泉にします。<br>
<br>
<i>湯の花（ゆのはな）とは、温泉の不溶性成分が析出・沈殿したものを指す。<br>
「湯の花」以外にも、湯花、湯の華、湯華など、複数の表記がある。<br>
一般に入浴剤などの用途で採取・販売されている。<br>
湯の花には硫黄、カルシウム、アルミニウム、鉄、<br>
珪素など様々な元素が含まれる</i>(ウィキペディアより)<br>
<br>
この硫黄泉には、毛細血管を広げて、血圧を下げる作用があると言われます。<br>
ただし、追い炊き釜の場合は釜を傷めるのでご注意下さい。<br>
 <br>
最近人気の炭酸泉の入浴剤もとても気持ちがいいです。、<br>
<br>
「二酸化炭酸泉」は泉温が低く、でも入浴後は体がぽかぽかと温まって<br>
冷めにくい温泉です。<br>
そして、心拍数をあまり上げないため、高血圧や<br>
心臓病に効くとして、「心臓の湯」とも呼ばれます。<br>
温泉地としては、岐阜県の湯屋温泉、秋田県の玉川温泉などが有名ですが、<br>
最近は、自宅でも楽しめる機器もあります。<br>
<br>
体と心をリフレッシュするために香りも楽しめるアロマ湯はいかがでしょう。<br>
<br>
アロマは芳香という意味です。<br>
植物の花、がく、葉、樹皮、樹脂、根などから<br>
抽出された精油（エッセンシャルオイル）を数滴(5滴以下)、浴槽に入れて、<br>
入浴を楽しみます。<br>
<br>
その時に応じて一番好きな香りが、最も効果があるとも言われますが、<br>
オススメはリラックス効果のあるイランイランや、気分転換ができる<br>
ペパーミントです。<br>
<br>
安眠に効果があるのは、マージョラムやオレンジです。柑橘系のオレンジは<br>
5ミリほどのオリーブオイルで薄めて使用します。<br>
<br>
冷えや肩こりがある時は、ローズマリーやマージョラムがオススメ。<br>
体を温め、血行をよくしてくれます。<br>
<br>
また、便秘には柑橘系、生理痛にはラベンダーやローマンカモミールなどが<br>
効果的です。<br>
<br>
少々ぬるめのお湯でゆっくりと浸って香りとゆったりとした時間を<br>
楽しんでください。<br>
]]> 
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<name>nemuri54</name> 
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<title>何故、夜中にこむらがえり？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1237353.html" />
<modified>2010-08-25T14:07:32Z</modified> 
<issued>2011-08-10T23:07:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1237353</id> 
<summary type="text/plain">
みなが寝静まった夜中、眠りの最中、突然の痛みにとびおきる。
あいたたた！　足が攣っちゃっていたいよ～　　　

このような経験はありませんか？
眠っている最中のこむらがえりは、本当に痛いです。
安眠どころではありません。

このこむらがえり、たいていは　...</summary> 
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1237353.html">
<![CDATA[<br>
みなが寝静まった夜中、眠りの最中、突然の痛みにとびおきる。<br>
あいたたた！　足が攣っちゃっていたいよ～　　　<br>
<br>
このような経験はありませんか？<br>
眠っている最中のこむらがえりは、本当に痛いです。<br>
安眠どころではありません。<br>
<br>
このこむらがえり、たいていは　病的なものではないようです。<br>
でもかくれた病気のせいの場合もあるのです<br>
<br>
筋肉の冷えによる血行不良で筋肉の収縮が、<br>
足がつる原因として考えられています。<br>
<br>
他の原因としては、多量の発汗や下痢などによる脱水状態などで<br>
電解質（カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル）の<br>
バランスが崩れるという場合です。<br>
<br>
神経や筋肉が興奮しやすくなって足がつる原因になります。<br>
降圧剤やホルモン剤などの薬剤が原因となる場合もあります。<br>
<br>
注意が必要なのは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの<br>
症状だったり、脳梗塞や脳腫瘍、糖尿病などの疾患などがあって<br>
足がつることもあることです。<br>
<br>
大きな病気が隠れている場合があります。<br>
症状が頻繁におこる場合には、整形外科や神経内科または糖尿病などの<br>
専門の先生に原因を調べてもらうとよいですね。<br>
<br>
予防には筋肉の十分なマッサージや適度のストレッチを行うことです。<br>
ふくらはぎを伸ばすストレッチが有効です。<br>
　<br>
ストレッチは、次の方法を試してみてください。<br>
壁から90センチほど離れて立ち、両手を伸ばして壁にもたれます。<br>
腕立て伏せをするように肘をゆっくり曲げていきます。<br>
これはふくらはぎを伸ばす効果があります。<br>
<br>
また、前膝をゆっくり曲げ、後ろ膝をしっかり伸ばします。<br>
この時後ろ足のかかとはきっちりと床につけておきます。<br>
<br>
ひざを伸ばして後ろに伸ばすのがふくらはぎのストレッチです。<br>
<br>
また、食生活での栄養素の偏りをチェックして。ミネラル分を<br>
しっかり補います。<br>
野菜や果物、海藻、牛乳などは多くのミネラルが含まれています。<br>
<br>
また、足がつりやすい人では、ビタミンＢ1やタウリンの不足が<br>
原因に上げられます。<br>
ビタミンＢ1は豚肉、豆類、牛乳、卵などに、また、タウリンは、<br>
イカやタコなど魚、貝類に豊富です。<br>
<br>
スポーツをするときは、運動前後に十分なストレッチや準備運動を行います。<br>
<br>
水分補給には、ミネラル分を豊富に含んだスポーツドリンクで補給すると、<br>
電解質のバランスを保つのにも有効です。<br>
　<br>
汗をかきやすい人は特に、スポーツ時だけでなく普段から水分を適度に<br>
補給することを忘れないでください。<br>
<br>
つったときはその筋肉を伸ばすと痙攣がほぐれます。<br>
普段から足を冷やさないようにしましょう。<br>
]]> 
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<name>nemuri54</name> 
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<title>短時間睡眠のメリット</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1235293.html" />
<modified>2010-08-22T05:04:07Z</modified> 
<issued>2011-08-08T22:18:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1235293</id> 
<summary type="text/plain">人は眠りに入るとすぐ「ノンレム睡眠」状態になります。

まず浅いノンレム睡眠が現れ、そこから徐々に
深いノンレム睡眠へと順番に移行していきます。

深いノンレム睡眠になると血圧や体温が下がって
脳や体が休息状態へとなります。

そして時間の経過とともに、...</summary> 
<dc:subject>睡眠時間</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1235293.html">
<![CDATA[人は眠りに入るとすぐ「ノンレム睡眠」状態になります。<br>
<br>
まず浅いノンレム睡眠が現れ、そこから徐々に<br>
深いノンレム睡眠へと順番に移行していきます。<br>
<br>
深いノンレム睡眠になると血圧や体温が下がって<br>
脳や体が休息状態へとなります。<br>
<br>
そして時間の経過とともに、今度はレム睡眠へと移って、<br>
ここで記憶の固定が行われるとされています。<br>
<br>
浅いノンレム睡眠は疲労回復には深く関わっていないようです。<br>
<br>
また、記憶の固定に関係するといわれているレム睡眠は、<br>
睡眠時間全体の２０％強をとっていれば、<br>
短時間の睡眠でも知的活動に大きな影響はありせん。<br>
 <br>
ショートスリーパーは、体に必要な深い眠りのノンレム睡眠を<br>
効率良くとっているので、１日３、４時間という短い睡眠時間でも<br>
脳や身体の疲労回復はしっかりクリアされているのです。<br>
ですから知的活動にも影響がないのです。<br>
<br>
つまるところ、脳の疲労回復に深い役割を果たしているのは、<br>
深いノンレム睡眠ということになります。<br>
<br>
人の睡眠には約1.5時間の周期で、深い眠り（ノンレム睡眠）と<br>
浅い眠り（レム睡眠）が交互に現れます。<br>
また、ノンレム睡眠にも浅いものから深いものまで４段階あるんです。<br>
 <br>
深いノンレム睡眠は入眠してからまもなくの<br>
初めの睡眠周期に集中してまとまって現れます。<br>
<br>
寝入りぱなに熟睡してその後、徐々に浅い眠り、<br>
いわゆる惰眠が多くなっていきます。<br>
 <br>
要するに一般的に睡眠は、脳や体に必要なだけの<br>
ノンレム睡眠をまず最初に確保します。<br>
<br>
余った時間をレム睡眠にあてて、惰眠で時間を合わせて、<br>
調整しているということです。<br>
この余分なレム睡眠を減らし、効率的に眠りをコントロール<br>
するのが「短時間睡眠法」なのです！<br>
<br>
睡眠は、長さよりも深さ＝質が大切です。深い眠りができれば、<br>
短時間にて脳や体を休息させることができるということなのです。<br>
 <br>
世の受験生や資格やスキルを取得したいと日々精進しておられる方々、<br>
<br>
有効な時間を手にいれる方法の一つとしてこの短時間睡眠法がありますよ。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>nemuri54</name> 
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<title>睡眠薬について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1227726.html" />
<modified>2010-08-13T06:22:21Z</modified> 
<issued>2011-08-07T14:28:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1227726</id> 
<summary type="text/plain">睡眠薬は、入眠障害や中途覚醒、早朝覚醒、熟睡困難
というような睡眠障害の症状の解消を目的に
使用されています。

眠れないということは、心身ともにつらいものがあります。
睡眠薬を上手に利用することで不眠の症状を緩和する事が出来ます。
それは生活の質を改善...</summary> 
<dc:subject>眠れない人に</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1227726.html">
<![CDATA[睡眠薬は、入眠障害や中途覚醒、早朝覚醒、熟睡困難<br>
というような睡眠障害の症状の解消を目的に<br>
使用されています。<br>
<br>
眠れないということは、心身ともにつらいものがあります。<br>
睡眠薬を上手に利用することで不眠の症状を緩和する事が出来ます。<br>
それは生活の質を改善することにもなります。<br>
<br>
しかし、ここで注意すべきことがあります。<br>
睡眠薬は薬の作用によって不眠の症状を和らげるものであり、<br>
不眠の原因そのものを解消するものではありません。<br>
つまり、睡眠薬で、不眠を根本的に治療することはできないのです。<br>
<br>
睡眠薬を活用することで上手に眠りを確保し、そのうえで、<br>
不眠の原因そのものを解消したり、うまく対処する方法を<br>
身につけたりすることで、不眠を根本的に治療することが可能です。<br>
<br>
では、睡眠薬の安全性についてはどうなのでしょうか。<br>
<br>
現在、医療機関でもらう睡眠薬の大半は、ベンゾジアゼピン系か<br>
非ベンゾジアゼピン系の薬です。<br>
これらは、十分に睡眠効果がありますし、そして危険な副作用は<br>
非常に少なくなりました。<br>
たくさん飲んでも長く眠るだけで、死ぬ危険はほとんどありません。<br>
<br>
1960年代までは、バルビツール酸系睡眠薬が主に使われていました。<br>
この薬は、催眠効果が出る血中濃度と、呼吸が止まってしまう致死量<br>
との差があまりなかったのです。<br>
<br>
それで睡眠薬で自殺すると言う事故があったのです。<br>
<br>
また、睡眠薬には副作用ももちろん有りますので<br>
量は少なめにした方が良いと思います。<br>
<br>
しかしその量が少なかったので眠れないと言うのでは意味が<br>
有りません。<br>
有効な量を知っておくべきです。<br>
また睡眠薬は毎日定期的に飲むのではなく、眠れないと思った日<br>
とか、今夜は絶対に寝ておかなくてはいけないという時にだけ<br>
服用すると言う方法でも良いと思います。<br>
<br>
服用するタイミングも、夜中に眠れなくてそれから<br>
薬を服用するでは逆効果になってしまいかねません。<br>
<br>
ですからいつもの就寝時を見計らって服用する事が<br>
よいです。<br>
<br>
次に睡眠薬の副作用についてですが、昔と比べて副作用が<br>
無くなったとは言ってもやはり副作用は有ります。<br>
<br>
その中でも主な副作用は翌日に眠気が残ってしまったり、<br>
ふらついたりしてしまう事です。<br>
<br>
この副作用は服用する睡眠薬のタイプや時間によって<br>
変わってきますので注意する必要が有ります。<br>
<br>
精神安定剤の睡眠薬の中でもベンゾジアゼピンを基にして<br>
開発された睡眠薬は多いです。<br>
<br>
これは長期的に服用しても比較的安全な薬とされていて<br>
そのこと事が前提条件として開発されているからです。<br>
<br>
睡眠薬には超短時間の効果を持つハルシオンから、<br>
長時間の効果を持つインスミンまで様々な薬が有ります。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>nemuri54</name> 
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<title>熱帯夜に快眠する工夫</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1225437.html" />
<modified>2010-08-06T14:40:09Z</modified> 
<issued>2011-08-04T23:38:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1225437</id> 
<summary type="text/plain">夏は睡眠時間が短くなる

人間の睡眠時間は、季節によって変化します。
人間もその進化をたどると冬眠をしていた時期がありました。
その習性のせいでしょうか、人の眠りは冬に長く、
春になると少し短くなって、夏にもっとも短くなります。

そして秋から再びもとに...</summary> 
<dc:subject>快眠のできる条件</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1225437.html">
<![CDATA[夏は睡眠時間が短くなる<br>
<br>
人間の睡眠時間は、季節によって変化します。<br>
人間もその進化をたどると冬眠をしていた時期がありました。<br>
その習性のせいでしょうか、人の眠りは冬に長く、<br>
春になると少し短くなって、夏にもっとも短くなります。<br>
<br>
そして秋から再びもとにもどりはじめ冬に長くなります。<br>
<br>
自然の変化も影響して、今年のように夏の異常な暑さによって、<br>
睡眠時間が削られているようです。<br>
<br>
そこで今回は、熱帯夜の快眠法を、省エネと科学的根拠に基づいて<br>
考えてみました。<br>
<br>
快眠には寝室の環境作りが重要です。<br>
睡眠の目的のひとつは、脳をやすませることです。<br>
脳にもクールダウンが必要なのです。<br>
<br>
睡眠中は体温を下げて、脳の機能を守ろうとしています。<br>
<br>
ところが、熱帯夜で寝室の気温が下がらないと、<br>
体温も下げにくくなり、なかなか入眠出来ません。<br>
<br>
ベッドに入る30分位前からエアコンを使用し、室温を28度、<br>
湿度を50～60％にセットしましょう。又タイマーを<br>
かけておくことで省エネ対応や体の冷えすぎを防ぐ事が出来ます。<br>
<br>
扇風機も上手に使って、部屋の空気に流れを作ります。<br>
<br>
身体のまわりの空気をかき混ぜる感覚です。<br>
汗が蒸発しやすくなるので体温が下がり眠りやすくなります。<br>
<br>
直接、風を身体に当てると、その部分だけが冷えてしまい、<br>
かえって疲労感が増すことになり逆効果です。<br>
<br>
昔から、籐で編んだ枕や陶器製の枕などが夏の快眠対策として<br>
頭を涼しくするグッズとして使われてきました。<br>
<br>
氷枕や保冷剤を利用するのもいいです。<br>
<br>
また薄いナイトウェアを1枚着たほうが裸で眠るよりずっと、<br>
眠りやすくなります。<br>
<br>
何故なら、吸湿性や発散性の良い生地は、身体から素早く<br>
汗を吸い取って蒸発させてくれるからです。<br>
また最近では、キシリトールなどの涼感素材を織り込んだシーツも<br>
販売されていて人気もあるみたいです。<br>
<br>
夜には、仕事関係のメールチェックは避けたほうが懸命です。<br>
この作業は、かなりの覚醒効果があることが分かっています。<br>
メールチェックは朝にするほうが、覚醒作用もあって合理的ですよ。<br>
<br>
まだまだ続く、日本の夏、今夜も眠りにくい熱帯夜になりそうです。<br>
くれぐれも心してお休み下さい。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nemuri54</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>熱帯夜の省エネ快眠法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1225440.html" />
<modified>2010-08-04T02:55:46Z</modified> 
<issued>2011-08-03T14:25:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1225440</id> 
<summary type="text/plain">いよいよ夏本番。毎日寝苦しい熱帯夜が続いています。

そんな寝苦しい熱帯夜に省エネで快眠できるグッズを今回は調べてみました。

夏用の涼しい素材の寝具でも身体自体が汗をかくと寝具に熱がこもり、
寝具内の湿度があがって寝苦しいと感じます。

このような寝苦...</summary> 
<dc:subject>快眠のできる条件</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1225440.html">
<![CDATA[いよいよ夏本番。毎日寝苦しい熱帯夜が続いています。<br>
<br>
そんな寝苦しい熱帯夜に省エネで快眠できるグッズを今回は調べてみました。<br>
<br>
夏用の涼しい素材の寝具でも身体自体が汗をかくと寝具に熱がこもり、<br>
寝具内の湿度があがって寝苦しいと感じます。<br>
<br>
このような寝苦しさを解決するために最近ではシーツやタオルケット<br>
などの素材に工夫した涼しい寝具がでまわっています。<br>
<br>
値段も一般的で普通の商品として発売されています。<br>
夏用の涼しい寝具として用意しておくと便利です。<br>
<br>
接触冷感シリーズは、触れると冷やっと感じるPAIRCOOL素材や<br>
キシリトール入り素材の物を使用しています。<br>
<br>
肌に直接接触する部分を少なくするよう織り方にも工夫をこらしたり、<br>
吸水速乾性にもすぐれた涼しさを求めています。<br>
べたつき感がなく、ひんやりとしている為、蒸し暑さを感じません。<br>
<br>
また、敷布団に風を送る画期的な寝具があります。<br>
西川産業のエアロスリープミニです。<br>
敷きパッドの足元側に空気を吸い込む筒があります。そこから<br>
風を吸い込んで、敷きﾊﾟｯﾄ全体に流すことにより、敷きパッドに<br>
こもった熱気を外に放出させる仕組みです。<br>
<br>
実際に使用してみても、風を送るだけなのにサラッとしてさわやかで<br>
敷きパッドに熱が溜まりません。身体が触れている部分の敷きパッドも<br>
常に熱を持たないので、とても快適です。<br>
<br>
それに直に肌に風が当たるわけではないので冷えすぎる<br>
という心配もありません。<br>
<br>
気になる電気代も1日8時間、1カ月間の使用で約16円とのことなので、<br>
エアコンの電気代に比べると安いですね。<br>
<br>
手触りがサラっとした敷きパッドは取り外しができ洗濯ができます。<br>
常に清潔な状態で使用することができますし、季節がｏｆｆの時は、<br>
パッドを吸い込む筒に巻きつけてコンパクトに収納できます。<br>
<br>
そしてより安価に、手軽に出来る方法もあります。<br>
簾を吊るしたり、寝ゴザの上で寝るといった昔ながらの<br>
流儀もよいですよ。<br>
<br>
発熱時に使う冷却シートを枕に利用する方法などがあります。<br>
<br>
また扇風機の上に濡れたタオルをかけてとか、氷柱を前に立てて<br>
使うとより涼しく感じられますね。<br>
<br>
風のない日、窓を開け、扇風機を部屋の中から廊下に向けて回して<br>
窓から外の風、外気を取り入れてください。<br>
<br>
<br>
<a href="http://futon54.blog129.fc2.com/blog-entry-23.html">エアロスリープミニで夏快眠</a>]]> 
</content>
<author>
<name>nemuri54</name> 
</author>
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<title>不眠とアレルギー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1230380.html" />
<modified>2010-08-18T14:07:08Z</modified> 
<issued>2011-08-02T16:08:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1230380</id> 
<summary type="text/plain">不眠とアレルギー

アレルギーと言うものは24時間どのような時でも症状が出てきます。
夜中にひどくなる体質の人もいるようです。
ですから、アレルギーに悩んでいる人は
不眠の人が多いのではないでしょうか。

確かに、喘息やアトピー性皮膚炎、鼻炎などでは落ち着...</summary> 
<dc:subject>こんな時はどうしたらいい?</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1230380.html">
<![CDATA[不眠とアレルギー<br>
<br>
アレルギーと言うものは24時間どのような時でも症状が出てきます。<br>
夜中にひどくなる体質の人もいるようです。<br>
ですから、アレルギーに悩んでいる人は<br>
不眠の人が多いのではないでしょうか。<br>
<br>
確かに、喘息やアトピー性皮膚炎、鼻炎などでは落ち着いて<br>
眠ることができないでしょう。<br>
そのような時にどうすればいいのでしょうか。<br>
<br>
布団に入るとアレルギーが出やすいと言うのは、<br>
これは布団にはダニやダニの死骸がいる場合もありますし、<br>
ほこりなどが溜まりやすいからです。<br>
それらがアレルゲンとなって、過剰反応を起こさせてしまうのです。<br>
<br>
アレルゲンとは、 アレルギーを引き起こす原因となるものです。<br>
現在確認されているものだけで200近くあるようです。<br>
花粉、ダニの死骸、ホルムアルデヒドなどだけでなく、寒さなども<br>
アレルゲンとなる場合があるようです。 <br>
<br>
不眠に悩まされるという状況はなるべく早く<br>
改善する必要があります。<br>
何故なら、その不眠によって体調が悪くなってしまうこともあり、<br>
アレルギー反応がさらにひどくなるからです。<br>
悪循環に陥ってしまうのです。<br>
<br>
まずはぐっすりと眠れる状況を作ることが大事です。<br>
布団にはダニやその死骸対策として、こまめに干すことが大事ですね。<br>
また干した布団にクリーナーをかけるなどしてダニの死骸を除去します。<br>
<br>
また、花粉が飛んでくることも多いですから、取り込む前に布団をかるく<br>
叩いて花粉を落とすことを忘れないようにしましょう。<br>
<br>
人は一日の3分の1を布団の中で過ごします。<br>
アレルギーの人の場合、布団のダニ対策は非常に重要です。<br>
<br>
アレルギー体質の人とそうではない人はどこに違いがあるのでしょうか。<br>
<br>
若い時は何ともなかった人が、いつの間にか花粉症になっているという<br>
ケースもよくあります。<br>
<br>
アレルギーに共通するのは「身体を守るために備わった免疫機能が、<br>
あるアレルゲンに対して、過剰にはたらいてしまう」<br>
ことで起こる病気です。<br>
<br>
本来、免疫がはたらくのは「身体に害のあるもの」がターゲット<br>
なのですが、アレルギー体質の人では「日常に一般的にある、<br>
毒性がない・強くないもの」もターゲット=アレルゲンとなってしまうのです。<br>
 <br>
体質改善のために今日からでもできることをしましょう<br>
]]> 
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<title>快眠を支える寝具の重要性</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1105621.html" />
<modified>2010-03-10T14:02:43Z</modified> 
<issued>2010-12-01T15:26:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1105621</id> 
<summary type="text/plain">現在では睡眠の果たす重要な使命が多く解明され、生命は
「積極的に眠る」と考えるようになりました。

そのため、質のよい眠りが心身の健康を保つために
重要であると考えられるようになりました。

睡眠には、熟睡できるような寝具の機能が求められます。

睡眠、...</summary> 
<dc:subject>快眠のできる条件</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1105621.html">
<![CDATA[現在では睡眠の果たす重要な使命が多く解明され、生命は<br>
「積極的に眠る」と考えるようになりました。<br>
<br>
そのため、質のよい眠りが心身の健康を保つために<br>
重要であると考えられるようになりました。<br>
<br>
睡眠には、熟睡できるような寝具の機能が求められます。<br>
<br>
睡眠、快眠できる暮らしの秘訣は、｢恒常性維持｣と｢体内時計｣です。<br>
<br>
恒常性維持とは身体を一定の状態に保つことで、<br>
健康の維持、生命を維持する働きです。<br>
成長ホルモンの分泌や免疫機構の働きなどがあります。<br>
<br>
この働きを確保するためには、深～い、十分な眠り必要です。<br>
<br>
ですから、寝具の寝心地がとても重要になってきます。<br>
体温の調節や汗を布団から放出して、湿気を逃がす放湿性、<br>
保温性などの性能が必要です。<br>
<br>
また、睡眠中に身体の隅々にまで、十分な血流を確保させるためには、<br>
寝返りのしやすさとか、局所に及ぶ神経、筋肉などを圧迫しない、<br>
体圧分散という性能も重要になります。<br>
<br>
寝具はこれらの性能を考慮して、作られたものがよいのです。<br>
<br>
寝苦しい夏の夜に汗をかきながら眠ったり、冬、寒い布団で<br>
冷たい手足を縮めながら、寝るのは、本当につまらないものです。<br>
<br>
寝ることで、「よく眠ったという満足感」がないのは、<br>
寝具の状態が睡眠のためのよい環境を作り出していない<br>
場合もあるのではないでしょうか。<br>
<br>
また恒常性を言う一方で体内時計というリズムがあります。<br>
<br>
これは本来、体に組み込まれているリズムで人間はある程度、<br>
規則正しく眠ったり目覚めたりします。<br>
<br>
昼、起きて活発に活動することと、夜、深く眠ることは、<br>
一体で、一つの生命活動です。<br>
この活動と睡眠はセットになっているのです。<br>
<br>
活動が崩れると、睡眠も崩れます。身体の健康自体にも<br>
影響があらわれてきます。<br>
<br>
身体全体がリラックスできて、静かな眠りを楽しめる寝具。<br>
それは、温かく、清潔で、カラッと乾燥した感じがあって、<br>
自然な寝返りができること、などがあげられます。<br>
<br>
また解決できないような問題、心配事を抱えていたとしても、<br>
<br>
夜は悲観的な考えやどうどうめぐりに陥りやすいものです。<br>
<br>
ストレスの中で悶々とはせずに、温かい布団でゆっくりと眠ることです。<br>
<br>
いつもよりよく寝て、気力に満ちた朝を迎えましょう。<br>
その上で、じっくりとそのストレスに立ち向かうのが望ましいですよ。<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
]]> 
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<title>『羽毛布団選び』 価格の目安</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1010776.html" />
<modified>2010-06-27T06:45:48Z</modified> 
<issued>2010-11-30T11:57:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1010776</id> 
<summary type="text/plain">羽毛布団の比較する上で羽毛の産地によって
価格の高低があります。
一般的に寒い地域の羽毛は、その環境に適応すべく、
保温能力にすぐれたダウンが育つので価格が高くなります。

緯度が高いポーランド、シベリア、カナダ産などの
ダウンは高級品です。
続いて、ハ...</summary> 
<dc:subject>寝具の選び方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1010776.html">
<![CDATA[羽毛布団の比較する上で羽毛の産地によって<br>
価格の高低があります。<br>
一般的に寒い地域の羽毛は、その環境に適応すべく、<br>
保温能力にすぐれたダウンが育つので価格が高くなります。<br>
<br>
緯度が高いポーランド、シベリア、カナダ産などの<br>
ダウンは高級品です。<br>
続いて、ハンガリー、ウクライナ、ドイツ、フランス産となります。<br>
<br>
次に羽毛布団に使用される水鳥に、グース(鵞鳥)とダック(アヒル)<br>
があります。それらの水鳥の羽毛にホワイトとかシルバーといった<br>
その鳥の羽の色があります。<br>
<br>
そしてその羽の色によって多少価格が左右します。<br>
<br>
羽毛布団としての機能はシルバーもホワイトもほとんど変わりませんが<br>
見た目上、ホワイトの方がきれいだという点で、ホワイトの方が<br>
高くなります。<br>
<br>
グース、ダック／羽毛の産地／ダウンの充填の量／<br>
ダウンの色がホワイト、シルバー／といったこれらの要素は、<br>
羽毛の価格の決め手になります。<br>
いずれにしても、擬似ダウンでも未熟ダウンでもなく<br>
正規の成熟ダウンである事が<br>
基本である事はいうまでもありません。<br>
<br>
これらの表示をチェックするのも大切ですが、もっと簡単に手で触って<br>
チェックする方法があります。<br>
ダウン率と重さが同じ条件なら、質の良いものほど<br>
ふんわりとカサがあり、質の劣るものは膨らみがありません。<br>
<br>
大まかには、ふとんを四つ折りにして、<br>
両手で強く押すと『あまり強すぎるとわかりませんョ』<br>
良質の羽毛ほど速く元に戻ります。 <br>
<br>
ただし、1点だけではなくて、いくつかの箇所で試してください。<br>
たまにガサガサと音のする側地があるので、そちらもチェックです。<br>
<br>
全てに良い物をご使用されるに越したことは無いのですが<br>
安心できて、気持ち良く、長い毎日の御使用であれば、<br>
価格とバランスの取れた出来るだけ品質の良い物を選ばれると<br>
良いですし、また短期的なご使用とか、稀にしか使用しない<br>
お客様用なら、そこそこの品でも構わないでしょう。<br>
<br>
また高い価格だから「絶対安心」と言う事でもありません。<br>
冬は、間違いなく暖かいですがオールシーズン向きでもありません。<br>
<br>
そして決して一生物でもありません。<br>
リフォームをすれば、数十年は、勿論ご使用可能です。<br>
<br>
話は少し逸れますが、極寒のアイスランドやグリーンランド地方の<br>
海岸のみに生息するアイダーダック（毛綿鴨）<br>
と言う鴨の一種の水鳥がいます。<br>
<br>
このアイダーダック（毛綿鴨）、巣作り子育てのために、<br>
自分の胸から自分自身でダウンを取り、巣に貼り付けます。<br>
良質ですが、年間に取れる量が、非常に少なく、<br>
希少価値的な部分があります。<br>
シングルサイズ：80万円～100万円です。<br>
<br>
希少価値の「アイダーダックダウン」も茶色に近いグレーです。<br>
一粒一粒のダウンの絡みつきが強く、ふわふわ飛び散りません。<br>
さすが卵から巣立ちまでの保温を考えた巣作りの<br>
基本になるダウンの力を感じます。<br>
<br>
こういった高級品もありますが一般的に、ここまでは必要ないです。<br>
<br>
価格のアドバイスとしては概ね下記のような目安になります。<br>
<br>
☆ポーリッシュ・ホワイトダックダウン：90％：1.4ｋgで￥30,000位<br>
☆ハンガリー産ハンドピック(手摘み)ホワイトグースダウン93％<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　：1.3ｋgで￥56,000位<br>
☆ハンガリーマザーグース(手摘み)ホワイトグースダウン93％<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　：1.3ｋgで￥99,000位<br>
☆ポーリッシュマザーグース(手摘み)ホワイトグースダウン93％<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　：1.3ｋgで￥115,000位<br>
<br>
布団という性格上、羽毛も綿の布団も外側の生地で<br>
覆われてしまうため中身が隠されてしまうというところに<br>
粗悪品が市場に出回っても、その区別が出来づらいという<br>
現実があるようです。<br>
<br>
実際に羽毛布団のリフォームをするときに、品質表示と中身が<br>
全く異なる粗悪な羽毛布団も見受けられます。<br>
羽毛布団をお買い求めの際には、慎重に「羽毛布団選び」をして下さい。<br>
<br>
羽毛布団選びには<a href="http://e.nemuri54.com/archives/1006739.html">こちら</a>のサイトもご覧下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>nemuri54</name> 
</author>
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<title>『羽毛布団選び』　安い価格の秘密</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1006739.html" />
<modified>2010-06-27T06:45:07Z</modified> 
<issued>2010-11-28T23:00:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1006739</id> 
<summary type="text/plain">”羽毛布団”って軽くて、暖かいですねぇ～！

で、もうお使いになっていらっしゃいますか。
寒い季節には、大変有難い｢極楽、極楽｣といったお布団です。

でもこの羽毛布団、価格が様々、安いものから高価なものまで
￥10,000位のものもあれば￥1,000,000のものまで
...</summary> 
<dc:subject>寝具の選び方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1006739.html">
<![CDATA[”羽毛布団”って軽くて、暖かいですねぇ～！<br>
<br>
で、もうお使いになっていらっしゃいますか。<br>
寒い季節には、大変有難い｢極楽、極楽｣といったお布団です。<br>
<br>
でもこの羽毛布団、価格が様々、安いものから高価なものまで<br>
￥10,000位のものもあれば￥1,000,000のものまで<br>
『何でこうなる?』と首を傾げたくなります。<br>
<br>
そこで、30年間寝具業界にどっぷりとはまり込んでいた<br>
寝具専門店の店主が、このような疑問にお答えしたい<br>
と思います。<br>
<br>
今年の冬は羽毛布団を買おうと思っていらっしゃる方は<br>
是非参考にして頂ければ嬉しいです。<br>
<br>
まず、羽毛布団の基準としてダウン93％、フェザー7％が充填してある<br>
羽毛布団は一般的に良い羽毛布団と思われています。<br>
<br>
ダウンというのは鳥の胸の所の球状になっている羽のことです。<br>
一方フェザーというのは赤い羽根共同募金に使用されているような<br>
真ん中に芯が1本通っているはねのことです。<br>
そしてフェザーにもスモールフェザーと大き目のフェザーがあります。<br>
<br>
正規の羽毛布団は、「成熟ダウン」を85～95％充填しますが、<br>
中には品質が劣る「未熟ダウン・疑似ダウン」がダウンとして<br>
混ざった羽毛布団もあります。 <br>
<br>
｢成熟ダウン｣とは、成長した鳥の胸から採取したタンポポの<br>
綿毛の様な球状になっているものを差します。<br>
<br>
生まれて3か月の若鳥の羽毛も、生後6か月の大きく<br>
育った水鳥の羽毛も、表示は「ダウン」 なのです。<br>
同じダウンでも、若鳥のダウンは小さく、<br>
成鳥になるにつれ強く大きくなります。<br>
大きさや強さは、明らかに差があります。<br>
<br>
問題は、それらの｢未熟・類似・疑似ダウン｣も品質表示は<br>
「ダウン」として取り扱われてしまう事です。<br>
<br>
｢グースダウン90％スモールフェザー10％・1.3kg入りですよ」と<br>
表示されている羽毛布団でも、正しく成熟ダウンが、<br>
90％充填されている羽毛布団と、未熟ダウン・類似ダウンが<br>
混合されている場合があります。<br>
この場合、同じ表示でも未熟ダウン・類似ダウンが混合されている<br>
羽毛布団はパワーも弱く価格も安いです。<br>
<br>
<br>
またダウンの中にも成鳥のダウンとは別にマザーグースダウンといって<br>
卵を育てる親鳥のダウンがあります。<br>
<br>
このダウンは嵩高生、パワーもあり最高級品とされています。<br>
が、いずれも正しく表示どうりに正規のものが羽毛布団に<br>
充填されているかどうかが重要になってきます。<br>
<br>
また一般的に成熟ダウンが充填されている正規の羽毛布団の場合、<br>
充填する羽毛の量は1.3kg以上にはなりません。<br>
<br>
1.5kg入りなどと標記されている羽毛布団は、充填されている羽毛に<br>
パワーが無いため嵩を出すために多く入れざるを得ないのです。<br>
<br>
オススメの羽毛布団の厚さは16cmから17cmです。<br>
(これは寝室の環境によっても異なるため一概には言えません。)<br>
<br>
それともう一点、羽毛布団にはグース(鵞鳥)の他にダック(アヒル)<br>
のダウンも使用されています。<br>
一般的にグースのほうがダックより体は大きいので<br>
グースダウンの方が高級品とされていますが、決してダックダウン<br>
が粗悪品ということではありません。<br>
<br>
むしろ未熟ダウン・類似ダウンが使用されたグースダウンの羽毛布団より<br>
成鳥のダックダウンが充填された羽毛布団の方がパワーもあり<br>
優れています。<br>
<br>
いずれにしても信用のある専門店での説明を受けて、購入されるのが<br>
間違い無いと思います。<br>
<br>
羽毛布団選びには、<a href="http://e.nemuri54.com/archives/1010776.html">こちら</a>も参考になります。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nemuri54</name> 
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<title>快眠のための枕選び</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1086598.html" />
<modified>2010-01-21T13:23:23Z</modified> 
<issued>2010-10-25T15:27:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1086598</id> 
<summary type="text/plain">寝具選びの重要な事は、『寝床内条件』と
『寝姿勢』が正しく保てることです。

今回は枕選びに関しての大事な点を調べてみました。
枕には、「吸湿性」「放湿性」「頸椎支持性」等の機能が必要です。

「枕が低い」という人がいる一方で、「私は枕なしの方がいい」
...</summary> 
<dc:subject>寝具の選び方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1086598.html">
<![CDATA[寝具選びの重要な事は、『寝床内条件』と<br>
『寝姿勢』が正しく保てることです。<br>
<br>
今回は枕選びに関しての大事な点を調べてみました。<br>
枕には、「吸湿性」「放湿性」「頸椎支持性」等の機能が必要です。<br>
<br>
「枕が低い」という人がいる一方で、「私は枕なしの方がいい」<br>
という人もいます。<br>
枕は何のためにあるのでしょうか？<br>
<br>
一般的に枕は睡眠時に、頭と首に当てて使います。<br>
<br>
睡眠中の、頭を支えている頸椎の状態を見ると<br>
枕なしの場合と枕を使用している時とでは頸椎の状態は違ってきます。<br>
<br>
枕なしの場合、立っているときの頸椎の状態より頸椎が背中側に<br>
少し曲がり、姿勢はやや反って、あごも上がり加減です。<br>
この状態は首や肩、背中などに負担をかけ、肩こりや首の痛みなど<br>
体の不調の原因になります。<br>
<br>
そこで頸椎を立っているときのような無理のない状態に保つために、<br>
枕が必要になってきます。<br>
<br>
枕は身体の中で重要な頭をケアする大事なアイテムなのです。<br>
<br>
枕選びに関しての大事なチェックポイントをあげてみましょう。<br>
<br>
 『高さ』<br>
高すぎる枕では首に無理な力がかかるため、<br>
首筋のコリや肩コリの原因となり、<br>
逆に低すぎると、血液が頭に下がり脳を刺激するため、<br>
寝付きが悪くなります。<br>
<br>
(枕の高さ)は実際に頭を乗せて沈み込んだときの高さのことです。<br>
敷き布団との関係も考える必要があります。<br>
柔らかい敷き布団と組み合わせると、と同じ枕でも高く感じるし、<br>
硬い敷き布団だと低く感じます。<br>
<br>
 『硬さ』 <br>
一般的に柔らかすぎる枕は、<br>
頭部が深く沈んで頭と枕の接触面が大きくなるため、<br>
寝苦しくなってしまいがちです。<br>
また、硬すぎると枕は接触面が少なく、後頭部だけで支えるために、<br>
首筋が安定しません。<br>
(枕の硬さ)は充填する素材によって変わります。<br>
<br>
そば殻、ビーズ、流水石などの素材で作られている枕は固めです。<br>
柔らかい枕の素材は羽毛、低反発などです。<br>
<br>
 『大きさ』 <br>
人は一晩のうちに２０回以上も寝返りをうちます。<br>
枕にはこの動きに十分対応できるだけの幅が必要です。<br>
また、肩先までの保温を考えると奥行きも必要となります。<br>
横幅６０cm奥行き４０cm以上のサイズが適当です。<br>
<br>
またこの寝返りはとても重要です。　<br>
敷き布団の重要性のページで寝返りの大切さを説明しています。<br>
<a href="http://e.nemuri54.com/archives/961207.html">こちらを参照<br>
</a><br>
 <br>
『素材』<br>
 快眠のポイントは「頭寒足熱」。枕の素材は、<br>
（１）汗を吸・放湿させる通気性のよいもの<br>
（２）衛生的な洗える素材<br>
（３）へたりが少なく型くずれしにくい素材<br>
<br>
というのも大切なポイントです。<br>
<br>
いずれにしても<br>
からだと心の緊張がほぐされて心地よさが感じられることが<br>
大切です。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>nemuri54</name> 
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<title>寒い夜は暖かい眠りでしあわせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/990457.html" />
<modified>2009-11-18T06:07:19Z</modified> 
<issued>2010-10-20T14:52:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.990457</id> 
<summary type="text/plain">11月にもなると夜はやはり冷え込んできます。
昨日の夜は布団の中に入っても足が冷たいままで
なかなか寝付けませんでした。

｢これじゃあ、寒くて朝まで待っても眠れない...｣と思って、
夜中にがさごそとアンカをセットしたのは
私だけだったでしょうか？

寒さや冷...</summary> 
<dc:subject>快眠日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/990457.html">
<![CDATA[11月にもなると夜はやはり冷え込んできます。<br>
昨日の夜は布団の中に入っても足が冷たいままで<br>
なかなか寝付けませんでした。<br>
<br>
｢これじゃあ、寒くて朝まで待っても眠れない...｣と思って、<br>
夜中にがさごそとアンカをセットしたのは<br>
私だけだったでしょうか？<br>
<br>
寒さや冷えで末端の血行が悪くなると皮膚の温度が上がらず、<br>
放熱がうまくできなくなります。<br>
<br>
すると身体の深部体温が下がりにくくなって、<br>
寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。<br>
特に冷え性の方は辛い時期ですね。<br>
<br>
睡眠感がとても良くなる冬の寝室の温度は16～19度です。<br>
パジャマの上に一枚羽織って<br>
ちょうど良いくらいの温度が目安です。<br>
<br>
暖かい居間から温度の低い寝室に入ったときに寒いと感じると、<br>
交感神経が興奮して眠気が覚めてしまいます。<br>
<br>
また、夜中にトイレに行く時も、部屋や廊下が寒いと<br>
血管や心臓に負担が掛かることがあります。<br>
　　<br>
脳卒中や心臓マヒを起こす危険性もありますから、<br>
体温調節機能が低下し、トイレも近い高齢者の方は<br>
特に注意が必要です。<br>
<br>
また寝室だけでなく寝床内の温度も大事です。<br>
これは、体温に近い32～34度が最適です。<br>
眠る１時間前から、電気毛布や湯たんぽで温めておきます。<br>
<br>
気をつけたいのは、電気毛布を一晩中つけておくと、<br>
眠っている間の、自然な体温の低下を妨げます。<br>
<br>
眠るときに一旦スイッチを切り、目覚める１時間前に、<br>
スイッチが入るようにタイマーをセットするなどの<br>
工夫が必要です。<br>
<br>
湯たんぽは時間とともに冷めてくるので、自然な眠りを妨げません。<br>
足元に置くより、脚の付け根や仙骨、脇、首、<br>
お腹にある太い血管を温めると、手足の先まで気持ちよく温まりますよ。<br>
<br>
冬は、空気が乾燥しがちなのでエアコンの使用は好ましくありません。<br>
さらに湿度が下がって、睡眠の質が悪くなります。<br>
<br>
咽喉を傷めたり、風邪をひいたりしないように、<br>
湿度は50％前後を保ってください。<br>
<br>
加湿器を使ったり、濡れたバスタオルを<br>
部屋につるすなどの工夫は大変効果的です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2d51dc.833abb47.0b2d51dd.95cab2b5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faoidou%2fbe3380%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faoidou%2fi%2f10015205%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2faoidou%2fcabinet%2fcomo03%2fbe3380.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2faoidou%2fcabinet%2fcomo03%2fbe3380.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0">ベルベットカバーつき湯たんぽ</a><br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2d51dc.833abb47.0b2d51dd.95cab2b5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faoidou%2fcc0458%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faoidou%2fi%2f10006029%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2faoidou%2fcomo%2fcc0458.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2faoidou%2fcomo%2fcc0458.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0">レンジでECO 湯たんぽ　</a><br>
<br>
　<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>nemuri54</name> 
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<title>心と体ほぐし入浴法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/1239544.html" />
<modified>2010-08-30T04:59:13Z</modified> 
<issued>2010-08-30T13:59:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.1239544</id> 
<summary type="text/plain">時間に追われ、忙しかった日、パソコンと格闘していた日。
買い物でずっと歩き続けた日。冷房の中で体が冷え切った日。
このような一日の終わりには、ゆっくりと硬くなった筋肉をほぐして、
心も体もゆるめて、ぐっすり眠りたい！　と思いますね。

今回は身体も心も癒...</summary> 
<dc:subject>リラクゼーションいろいろ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/1239544.html">
<![CDATA[時間に追われ、忙しかった日、パソコンと格闘していた日。<br>
買い物でずっと歩き続けた日。冷房の中で体が冷え切った日。<br>
このような一日の終わりには、ゆっくりと硬くなった筋肉をほぐして、<br>
心も体もゆるめて、ぐっすり眠りたい！　と思いますね。<br>
<br>
今回は身体も心も癒してくれる入浴法のご紹介です。<br>
少々ぬるめのお湯で、時間をたっぷりかけて体も心も解きほぐして下さい。<br>
<br>
温泉には、身体に良い成分が色々豊富に含まれています。<br>
温泉は、地中からさまざまな効果を溶け込ませて湧き出しているのです。<br>
その成分を利用した市販の温泉の素を使えば、その気分と、効果を自宅で<br>
手軽に楽しめます。<br>
<br>
硫黄温泉から取った湯の花は天然の入浴剤。この湯の花を湯船に混ぜて<br>
硫黄泉にします。<br>
<br>
<i>湯の花（ゆのはな）とは、温泉の不溶性成分が析出・沈殿したものを指す。<br>
「湯の花」以外にも、湯花、湯の華、湯華など、複数の表記がある。<br>
一般に入浴剤などの用途で採取・販売されている<br>
湯の花には硫黄、カルシウム、アルミニウム、鉄、<br>
珪素など様々な元素が含まれる</i><br>
(ウィキペディアよリ)<br>
<br>
この硫黄泉、毛細血管を広げて、血圧を下げる作用があると言われます。<br>
ただし、追い炊き釜の場合は釜を傷めるのでご注意下さい。<br>
 <br>
最近人気の炭酸泉の入浴剤もとても気持ちがいいです。、<br>
<br>
「二酸化炭酸泉」は泉温が低いです。が、入浴後は体がぽかぽかと温まって<br>
冷めにくい温泉です。<br>
そして、心拍数をあまり上げないため、高血圧や<br>
心臓病に効くとして、「心臓の湯」とも呼ばれています。<br>
<br>
温泉地としては、岐阜県の湯屋温泉、秋田県の玉川温泉などが有名ですが、<br>
最近は、自宅でも楽しめる機器が発売されています。<br>
<br>
リフレッシュするのに、香りも楽しめるアロマ湯はいかがでしょう。<br>
<br>
アロマは芳香という意味です。植物の花、がく、葉、樹皮、樹脂、根などから<br>
抽出された精油（エッセンシャルオイル）を数滴(5滴以下)、浴槽に入れて、<br>
入浴を楽しみます。<br>
その時に応じて一番好きな香りが、最も効果があるとも言われますが、<br>
オススメはリラックス効果のあるイランイランや、気分転換が期待できる<br>
ペパーミントです。<br>
<br>
安眠に効果があるのは、マージョラムやオレンジです。柑橘系のオレンジは<br>
5ミリほどのオリーブオイルで薄めて使用します。<br>
<br>
冷えや肩こりがある時は、ローズマリーやマージョラムがオススメ。<br>
体を温め、血行をよくしてくれます。<br>
<br>
また、便秘には柑橘系、生理痛にはラベンダーやローマンカモミールなどが<br>
効果的です。<br>
<br>
少々ぬるめのお湯でゆっくりと浸って香りとゆったりとした時間を<br>
楽しんでください。<br>
]]> 
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<name>nemuri54</name> 
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<title>敷き布団の重要性</title> 
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<modified>2010-08-04T02:47:29Z</modified> 
<issued>2010-07-11T16:32:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.961207</id> 
<summary type="text/plain">睡眠環境改善！
良い敷き布団とは一体どのようなものを言うのでしょうか？ 

快眠は寝返りが自然に出来る敷布団の硬さの具合にあるようです。

ふとんに求められる大切な機能は、
睡眠中の体の生理的変化に柔軟に対応し、
質の良い眠りを導き出す働きがあることです。...</summary> 
<dc:subject>寝具の選び方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/961207.html">
<![CDATA[睡眠環境改善！<br>
良い敷き布団とは一体どのようなものを言うのでしょうか？ <br>
<br>
快眠は寝返りが自然に出来る敷布団の硬さの具合にあるようです。<br>
<br>
ふとんに求められる大切な機能は、<br>
睡眠中の体の生理的変化に柔軟に対応し、<br>
質の良い眠りを導き出す働きがあることです。<br>
<br>
例えば、体温が下がったり、汗をかくなどの変化に応じて、<br>
｢保温性｣、｢吸透湿性・放湿性｣に優れていることが大事です。<br>
<br>
そして、敷きふとんに必要な性能は、<br>
良い寝姿勢が保てる「快適支持性」とカラダをやさしく支える<br>
｢クッション性｣です。<br>
<br>
私達が寝ている間には無意識に寝返りをしています。<br>
寝返りは、同じところを長い時間圧迫しないように、<br>
体にかかる重力を分散しているのです。<br>
<br>
医療現場でも体位変換（たいいへんかん）と言って、<br>
自分の力で寝返りが打てない患者さんには、２時間に1回の頻度で<br>
体の向きを動かして、血流を良くし、<br>
床ずれになるのを防いでいます。<br>
<br>
寝返りがしっかり打てるようになると熟睡感に<br>
差が出てくるようになります。<br>
健康な人は７～８時間で20～30回寝返りを打ちます。<br>
寝返りは多すぎても少なすぎてもよくありません。<br>
<br>
寝返りの打ちやすさを決めるポイントのひとつは敷布団の硬さです。<br>
敷布団の柔らかさ硬さによる寝姿勢が敷布団選びの<br>
重要な決め手になります<br>
<br>
敷布団が柔らか過ぎると、お尻が沈み込み動きにくくなるため<br>
寝返りの回数が減ってしまいます。<br>
<br>
敷布団が硬過ぎると腰が反ってしまい、寝返りの回数が<br>
増える傾向があります。<br>
<br>
そして丁度良い硬さだと、お尻の部分が適度に沈んだ<br>
寝返りの打ちやすい姿勢になります<br>
<br>
寝返りの打ちやすさがポイントになる敷き布団が快眠の一役を<br>
担っているようです。<br>
<br>
☆敷布団の改善方法<br>
　柔らか過ぎる敷布団の場合は<br>
　寝たときに腰がくる辺りと<br>
　腰より下辺りにバスタオルを広げて敷きます。<br>
　次にバスタオルを引っ張り敷布団の下に折り込んで入れます。<br>
　また硬過ぎる敷布団の場合は<br>
　薄手の掛布団か毛布を敷くと硬さを改善することができます。<br>
<br>
次のサイトも参考にご覧下さい　<br>
<a href="http://e.nemuri54.com/archives/744742.html">西川ムアツ布団の機能</a><br>
<a href="http://e.nemuri54.com/archives/743474.html">敷布団の選び方</a><br>
<br>
]]> 
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<name>nemuri54</name> 
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<title>夜勤、交代勤務の睡眠管理</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e.nemuri54.com/archives/964748.html" />
<modified>2010-08-04T02:46:17Z</modified> 
<issued>2010-07-10T23:22:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nemuri54.964748</id> 
<summary type="text/plain">とかく現代人は昼夜の別なく２４時間を、フルに活動しています。
特に夜勤や勤務時間が不規則な仕事は体調を崩しかねません。

産業医学総合研究所では、深夜勤を含む交替制勤務などは、
自然の概日リズムに反して働くため
生体への負担が大きいことを鑑みて、
生体負...</summary> 
<dc:subject>夜勤、シフト制と睡眠</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e.nemuri54.com/archives/964748.html">
<![CDATA[とかく現代人は昼夜の別なく２４時間を、フルに活動しています。<br>
特に夜勤や勤務時間が不規則な仕事は体調を崩しかねません。<br>
<br>
<a href="http://www.jniosh.go.jp/old/niih/jp/katudou/WorkStress.html">産業医学総合研究所</a>では、深夜勤を含む交替制勤務などは、<br>
自然の概日リズムに反して働くため<br>
生体への負担が大きいことを鑑みて、<br>
生体負担の少ない交替制勤務スケジュールや<br>
健康管理対策について研究しています。<br>
<br>
また同研究所の報告によると、スウェーデンでの調査では<br>
交代勤務者の"健康度"はそうでない人に比べて低いという。<br>
結果が出ています。<br>
<a href="http://www.jniosh.go.jp/old/niih/jp/news/pdf/news02.pdf">こちらのサイトも参考までに</a><br>
<br>
国内では全事業所の約２割が交代勤務制を採用していると<br>
されています。<br>
看護師などの医療関係者やタクシー運転手、深夜営業レストランや<br>
コンビニエンスストアの店員、ホテルの職員、消防士など<br>
数限りなくあげられます。<br>
こうした深夜勤務に従事される方は、生体リズムを崩しがちです。<br>
<br>
人は誰でも生体リズム（体内時計）をもっており、<br>
これが睡眠や体温、気分などをコントロールしています。<br>
が、夜勤や交代勤務などは、<br>
昼に活動し夜眠るというリズムとは逆行しています。<br>
<br>
生体リズムは朝、日の光を浴びることでリセットしています。<br>
<br>
そこで、夜勤のある方の場合には<br>
<br>
夜勤が終われば、明け方などなるべく早い時間帯から<br>
眠りをとるのがよい方法です。<br>
午後からですと、夕方近くになるにつれて体温が上がっていき、<br>
すぐに目が覚めてしまって十分な睡眠時間を<br>
確保することができません。<br>
<br>
夜勤明けの日は「昼間はできるだけ起きていて夜に眠る」。<br>
寝室は、外の光が入り込まないように遮光、遮音に注意します。<br>
<br>
コーヒーなどは就寝４時間前から控える。<br>
夜勤から帰宅する時はサングラスなどを使用し、<br>
朝の明るい光などの刺激を受けないようにするなど、<br>
工夫して上手に眠るように心がけたいものです。<br>
<br>
逆に夜間勤務中は出来るだけまわりの照明を明るくします。<br>
<br>
個人の体調の具合にもよりますが、日勤に比べて事故が発生する<br>
確率が夜勤の場合、高くなることも事実です。<br>
とくに体温が下がる明け方、2時～4時ごろには<br>
事故の発生率がたかくなります。<br>
<br>
自然の生体リズムに逆らって仕事をするわけですから、<br>
どこかに歪みが現れても不思議ではないのです。<br>
<br>
このような情報を企業側も労働する方も認識した上で生活習慣とか<br>
体調を管理することが重要です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://e.nemuri54.com/archives/562441.html">こちらのサイトでも</a>夜勤、交替勤務の睡眠について<br>
公開しています。<br>
<br>
参考までに<a href="http://portal.lighttherapy.jp/">光療法</a><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>nemuri54</name> 
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