寒い夜の暖かい眠り
11月にもなると夜はやはり冷え込んできます。
昨日の夜は布団の中に入っても足が冷たいままで
なかなか寝付けませんでした。
「これじゃあ、寒くて朝まで待っても眠れない...」と思って、
夜中にがさごそとアンカをセットしたのは
私だけだったでしょうか?
寒さや冷えで末端の血行が悪くなると皮膚の温度が上がらず、
放熱がうまくできなくなります。
すると身体の深部体温が下がりにくくなって、
寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
特に冷え性の方は辛い時期ですね。
睡眠感がとても良くなる冬の寝室の温度は16〜19度です。
パジャマの上に一枚羽織って
ちょうど良いくらいの温度が目安です。
暖かい居間から温度の低い寝室に入ったときに寒いと感じると、
交感神経が興奮して眠気が覚めてしまいます。
また、夜中にトイレに行く時も、部屋や廊下が寒いと
血管や心臓に負担が掛かることがあります。
脳卒中や心臓マヒを起こす危険性もありますから、
体温調節機能が低下し、トイレも近い高齢者の方は
特に注意が必要です。
また寝室だけでなく寝床内の温度も大事です。
これは、体温に近い32〜34度が最適です。
眠る1時間前から、電気毛布や湯たんぽで温めておきます。
気をつけたいのは、電気毛布を一晩中つけておくと、
眠っている間の、自然な体温の低下を妨げます。
眠るときに一旦スイッチを切り、目覚める1時間前に、
スイッチが入るようにタイマーをセットするなどの
工夫が必要です。
湯たんぽは時間とともに冷めてくるので、自然な眠りを妨げません。
足元に置くより、脚の付け根や仙骨、脇、首、
お腹にある太い血管を温めると、手足の先まで気持ちよく温まりますよ。
冬は、空気が乾燥しがちなのでエアコンの使用は好ましくありません。
さらに湿度が下がって、睡眠の質が悪くなります。
咽喉を傷めたり、風邪をひいたりしないように、
湿度は50%前後を保ってください。
加湿器を使ったり、濡れたバスタオルを
部屋につるすなどの工夫は大変効果的です。
ベルベットカバーつき湯たんぽ
レンジでECO 湯たんぽ
昨日の夜は布団の中に入っても足が冷たいままで
なかなか寝付けませんでした。
「これじゃあ、寒くて朝まで待っても眠れない...」と思って、
夜中にがさごそとアンカをセットしたのは
私だけだったでしょうか?
寒さや冷えで末端の血行が悪くなると皮膚の温度が上がらず、
放熱がうまくできなくなります。
すると身体の深部体温が下がりにくくなって、
寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
特に冷え性の方は辛い時期ですね。
睡眠感がとても良くなる冬の寝室の温度は16〜19度です。
パジャマの上に一枚羽織って
ちょうど良いくらいの温度が目安です。
暖かい居間から温度の低い寝室に入ったときに寒いと感じると、
交感神経が興奮して眠気が覚めてしまいます。
また、夜中にトイレに行く時も、部屋や廊下が寒いと
血管や心臓に負担が掛かることがあります。
脳卒中や心臓マヒを起こす危険性もありますから、
体温調節機能が低下し、トイレも近い高齢者の方は
特に注意が必要です。
また寝室だけでなく寝床内の温度も大事です。
これは、体温に近い32〜34度が最適です。
眠る1時間前から、電気毛布や湯たんぽで温めておきます。
気をつけたいのは、電気毛布を一晩中つけておくと、
眠っている間の、自然な体温の低下を妨げます。
眠るときに一旦スイッチを切り、目覚める1時間前に、
スイッチが入るようにタイマーをセットするなどの
工夫が必要です。
湯たんぽは時間とともに冷めてくるので、自然な眠りを妨げません。
足元に置くより、脚の付け根や仙骨、脇、首、
お腹にある太い血管を温めると、手足の先まで気持ちよく温まりますよ。
冬は、空気が乾燥しがちなのでエアコンの使用は好ましくありません。
さらに湿度が下がって、睡眠の質が悪くなります。
咽喉を傷めたり、風邪をひいたりしないように、
湿度は50%前後を保ってください。
加湿器を使ったり、濡れたバスタオルを
部屋につるすなどの工夫は大変効果的です。
