肩こりと睡眠の関係

肩がこってなかなか寝付かれないよ。って経験はありませんか?
疲れているはずなのに、緊張してねむれない。ってことありませんか?

肩こりと睡眠はとても深い関係があります。

肩が凝っていると、無意識のうちに体のあちこちに力を入れています。
眠りが浅かったり、なかなか眠れなくなります。

東洋医学によると首の付け根に「安眠穴」というツボがあります。
この「安眠穴」に凝りがあるとなかなか寝つけません。

このツボのこり(安眠穴)がとれることで副交感神経が優位になって
リラックスした状態になり良い睡眠が出来る状態になります。

お腹の調子もよくなり、末端までの血流も良くなり
手足がホカホカ状態になります。

また、この緊張したからだを和らげるために、就寝前に
ストレッチをするという方法は効果的です。

アキレス腱を伸ばしたりとか、肩回しをたりとか、
特に肩甲骨と骨盤を動かし緩めてあげると体が温かくなるので、
睡眠が楽になりますよ。 ラジオ体操でもよいです。

そして睡眠中に自由に寝返り出来る事も大切です。

同じ体勢でいると血液やリンパ液の循環が悪くなったり、
体温が上昇します。
これらの調節のために体は向きを自然に変えているのです。

また、寝返りは骨や筋肉にとっても大切な動作です。
起きている間は、重い頭を支えるために背骨や関節、そして筋肉には
大きな圧力や負担がかかっています。

睡眠は、体を横にして重力が軽くなった状態で、それらの負担を
リセットしています。
寝返りは、日中に生じた体の歪みを調整しています。

楽に寝返りするには、正しい寝具選びが大切です。
特に敷布団とか、枕選びはこだわってください。

敷き布団は、やわらかすぎると腰が沈んでしまいます。
また、固ければよいと言うわけではありません。
固すぎると背骨が逆に反ってしまします。やわらかすぎず、固すぎず、
自由に簡単に寝返りのできる寝具が理想的です。

  
        ※「安眠穴」とは耳たぶの裏側のつけねにあるくぼみの
          横筋にある、後頭部寄りのツボ。

こちらも参考にしてみて下さい。
チューニング・ストレッチ。(1回目から効果が出ます。)
35歳以上限定:3分間の体活性化ストレッチ。
病院では直らない筋肉のバランス異常が原因の痔、腰痛、
肩こり、体調不良などを筋力を覚醒させることにより治します。







nemuri54 at 22:53│clip!快眠のできる条件