夜更かし赤ちゃんの危険

眠るべき夜に寝ない赤ちゃんは、どういった影響をうけるのでしょうか。

寝坊で朝の光を浴びないと脳が目覚めず、
日中の活動も減少します。

また、日中の運動量が少ないとセロトニンの分泌量が減り、
精神不安定を引き起こす可能性が指摘されています。

「セロトニン」というのは、
脳内の神経系の微妙なバランスをとるための
重要な神経伝達物質です。

夜ふかしは、「メラトニン」分泌が減少します。
このことは、性的早熟、老化・ガン化が促進されるという
よくないスパイラルになる原因にもなります。

「メラトニン」は酸素の毒素から体を守り、
将来の老化やガン化を抑制します。

また、性的成熟を抑える作用もあるので、
メラトニンが特に多く分泌される1〜5才のときに夜ふかしをすると、
将来、性的早熟が過剰に促進されるおそれもあると言われています。

また、保育士や幼稚園の先生などの報告の中には、

「睡眠・覚醒リズムが整っていない子」と、
☆無表情で自分の気持ちを表現するのが苦手  ☆言葉が遅い
☆理由のない攻撃性を示す ☆肥満
☆特定のものにこだわり、人に無関心

という状態と関係があるのではないか...?

との気になるデーターも出ているということです。
赤ちゃんに早寝早起きの習慣づけはとても大事なことなのですよ。




nemuri54 at 10:57│clip!天使の眠り